
場所:
東北大学先端量子ビーム科学研究センター
三神峯事業所 (三神峯ホール)
日時:
2026 年 11 月 17 日 (火)、18 日 (水)
趣旨:
ハドロン物理学には、ヘビーハドロンやエキゾチックハドロン等の内部構造解明に加え、ハイパー核や中間子原子核の生成機構と媒質中におけるハドロン性質の究明など、重要課題が多く残っている。しかし第一原理のQCD は非摂動的で直接解くことは困難であり、そのため実験研究とデータの理論的解析、更には有効模型や格子QCD シミュレーションとの連携が鍵となる。また今後の国内の実験研究として、J-PARC における中間子ビームを用いたダイバリオンやハドロン共鳴状態の分光計画や、RARiS や SPring-8 における光生成反応を用いたエキゾチックハドロンの探索、中間子原子核探索等が進行している。
したがって、これらを含め国内外で期待される新たな実験データの物理解析のためにも、実験・理論・格子QCDの継続的な議論は欠くことはできない。 本研究会では実験・理論・格子QCD研究者の参加者を募り、ハドロン物理とそれに関連する研究トピックについて幅広い視点から議論を行う。
なお、研究会での講演は基本的には日本語を想定していますが、ご講演者には英語でスライドをご準備していただくようにお願いいたします。
登録等締切日:
- 旅費補助申請:8月 31日
- 講演申込:9月 30日
- 参加申込:10月 31日
連絡事項:
- 当日は、コーヒーブレイクでのお茶菓子代のカンパ(500円)のご協力をお願いする予定です。お弁当代(1,500/日)・懇親会費用(後日お知らせします)も含め、当日のお支払いは現金またはPay Payで対応します。
共催:
東北大学先端量子ビーム科学研究センター (RARiS) 電子光理学研究拠点
Registration
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